朝日、毎日、野党無断欠席、四死球

TVも朝日侮日新聞も読まないのでわからないのだが、高校野球は始まったのだろうか?

 

朝日新聞は時短を重要視している。なにせ、野球のフォアボールが申告すれば認められ、試合時間が短くなると一面で報じたくらいだから。その日にニュースが無かったのかと言うとあった。他紙は尖閣近くで支那の潜水艦が海上自衛隊に浮上させられたことを報じた。

 

四死球にまつわる面白いエピソードもある。わざと空振りしたとか、くそボールをヒットにしてしまったとか。そういう駆け引きが聞かれなくなるのは寂しい。下記記事にはそんなエピソードも載っている。

 

朝日『投げなくても四球 「申告敬遠」プロ野球などで導入へ 2018年1月11日19時35分』によれば「守備側の監督が球審に敬遠の意向を申告すれば、投手が投球することなく打者は一塁に出塁となる」(https://www.asahi.com/articles/ASL1C4QMYL1CUTQP01D.html)

とある。

あれあれ監督の采配で決まるのか。朝日は自主性重視の主張をしているように思う。選手の自主性はどうなるのだ。松井か誰か強打者を敬遠して嘲られたり、涙を流させられた投手もいたような・・・。

 

 

新聞記者の労働は実質的には裁量労働だそうだ。彼らは長時間労働も厭わず、人の迷惑も顧みなず、張り込みをして、今の重役クラスだと、足下に吸い殻の山を築いた。

だから、見方に普通の人とはズレが出る。

 

今回の国会では野党が国会を無断欠席を何日もした。普通の人なら、ただ待っているだけの閣僚官僚与党議員の時間が気になる。だが、張り込みで鍛えた新聞記者の目にそんな待ち時間は映らない。

 

提案力のある朝日なら、野党が申告すれば質問キャンセルができる制度の提言をすべきだ。だが、押し紙で鍛えられ無駄に鈍感となった朝日には無理な相談なのだろう。

 

メディアは国会質問時間の与野党配分見直しに批判的であったように思う。野党が無断欠席して時間を無駄にすることが分かっていれば、配分が9.9対0.1でも良かった。

 

ところで、野党は無断欠席の間も質問主意書は出していたのだろうか。もしそうだとしたら、使われない答弁を深夜になっても作成しなければならなかった官僚が気の毒だ。25人の官僚の03/01~03/21間の残業が100時間を超えたという報道(https://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/0323/25846.html)もあった。